中日新聞に掲載された記事では、下呂市において在住外国人を対象とした防災講座や、避難行動を分かりやすく伝える動画制作の取り組みが紹介されています。
この取り組みには、当社が支援している特定技能(介護)分野の金山病院人材であるフリッツさんとパペトさんの2名が参加しました。
お二人は、防災に対する高い関心を持ち、地域社会の一員として主体的に学び、貢献しようとする姿勢で参加されています。防災食の体験や過去の災害事例の学習を通じて、災害時の適切な避難行動や、日頃から備えることの大切さについて理解を深めました。
当社では今後も、外国人材が地域社会の一員として安心して暮らし、働くことができるよう、生活面・社会参加の支援に取り組んでまいります。

