当社が支援するフィリピン人特定技能人材(自動車運送業分野・バスドライバー)が勤務する東京バス株式会社様の取り組みが、NHKの取材で紹介されました。
東京バスの嵩原俊樹執行役員は、外国人ドライバーの採用について
「このままでは路線バスなどの第二次交通の意義が守れなくなるという危機感があった」
と説明しています。
実際に勤務するフィリピン人ドライバーからは、
「お客様がバスを降りる時に『ありがとう』と言ってくれるのが本当にうれしい」
「沖縄の道路は最初は難しかったが、少しずつ慣れてきた」
「安全運転を心がける運転手になりたい」
など、前向きな声が紹介されました。
また、沖縄県の池田副知事からは、観光産業を支える公共交通の担い手として
「人手不足の中でフィリピンから来ていただき感謝している」
との言葉も寄せられました。
当社では、日本語教育、運転手育成、日本での生活支援まで一貫してサポートを行っています。
今後も、日本の公共交通を支える人材育成と外国人材の活躍支援に取り組んでまいります。

