近年のバス運転手不足は北海道においても深刻化しており、道内のバス事業者でも海外からバス運転手を採用する事例が既に出てきています。
そのような中、道内のバス事業者が適切な登録支援機関を通じて海外人材を採用できるよう、北海道運輸局主催のもと、実績のある代表的な登録支援機関3社によるセミナーが開催され、当社も参加いたしました。
当日は50名を超えるバス事業者および関係者の皆様が参加され、外国人バス運転士に対する関心の高さがうかがえました。
今後も当社は、優秀なフィリピン人バス運転士の紹介・支援を通じて、北海道の地域公共交通を支えるため、引き続き貢献してまいります。

